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2017-03-02 (Thu)
 まさか。
放映終了10年を経て、公式(しかも監督自ら)から出た続編。

 大好きな作品であればあるだけ、続編というのは接し方が難しい。続きが知りたいと思いつつ、自分の願う未来と違ったらどうしよう、とりあえず幸せに終わったあの二人が、幸せじゃなかったらどうしようと不安は尽きない。♯も例外ではなくて、監督自らの作という事での安心感はあったけど、一体どうなるのだろうかという不安も確かにあった。

 だがしかし。
 最初の序章を読んだだけで、もうB+の世界だった。ページをめくる度、展開されていくあの独特の空気感に酔い、感動し、かつての登場人物たちの活躍に胸熱くなった。読み終えて、こんな幸せなことがあっていいんだろうかと思った。私たちはもう一度、監督が提供してくれたBLOODの世界に、謎解きの旅に立てる。魅力的な始祖とシュヴァリエ達とを、また愛でる事が出来る。本当に、続編という宝物をありがとうございます。

 以下、がっつりねたバレ(一部朗読劇のバレを含みます)と、感想と疑問点への考察。めっちゃ長文です。

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2017-01-29 (Sun)
 前々から願望はあったんですが、先日のオンエアを見てとうとう耐え切れず、ハクと千尋のその後の再会物語を書いてしまいました(;´∀`)

 ハクのその後は色々解釈の分かれる所で、今回自分なりの捏造も多いものですから、作品内で説明出来なかった部分をこちらにて書かせていただく事にします。これを読んで「無理だわ」と思われたら、作品本文の方は閲覧されませんよう、よろしくお願いします。


 以下、色々言い訳と言うか、こんな風に考えたんですという話。


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2017-01-18 (Wed)
 どういう基準で藤堂ルートが開くのか(とりあえず2周目以降は確定だけど)分からんのですが、萬を仲間にした後、浅草で藤堂にばったり出会うイベントから藤堂ルートが始まる模様。

 この藤堂ルートは萬ルートと最後の事件がほぼ同じ流れで、主従して何を考えていたのかが分かります。

 そして、誰とも恋愛しなかった場合の通常EDと大団円ED。この差も良く分からない。攻略サイトさまの選択肢を見てみると、藤堂ルートに入りつつ、でも藤堂を選ばないと大団円、藤堂ルートにも入らないと通常なのかも。この通常は遙かで一番悲惨なのではないかと思うEDだった。

 以下ねたバレ。

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2017-01-16 (Mon)
 未来からやって来た自動人形(オートマタ)・萬。攻略キャラと知った時、『人形の身で人間様に恋するなんて……』って切なく悩むのかな……などと期待していたら、全然違った(笑)
 彼が切ない痛みを抱えているのは予想通りで、で、いい話ではあったのだ。けどな。

 私はネオロマにリアルを求めすぎなんだろか?
 もちろん、現実の恋みたいなのはこれっぽっちも期待してないのだが(だって夢の世界だからいいんだ。違う?)
でも、人間の普遍的な感情とか、日常的な一般常識とか、その辺が話の都合上歪んでるな、と思ってしまうと「ちょっと、違うんじゃ?」と感じてしまう。なんかもう、乙女ゲ卒業しろって事なのかな。

 以下、ガッツリとねたバレ


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2017-01-15 (Sun)
 秋兵です。前作では何だかんだでダリウスの次にいいなと思った秋兵。スマートな物腰し、王子様然とした笑顔の下で、『絶対、コイツ言葉まんまではないはず』と期待してたけど、前作では確か神子さま口説くのにズルさ全開だったぐらいで、期待していたほど悪い人じゃなかった覚えがあった。

 さて今回は、続編らしい展開と言うか、秋兵はあの事件の後、昏睡状態に陥ってしまった父の代わりに、被害にあった人、とりわけ強兵計画の犠牲になった人たちへのお詫びをずっと考えてる。一人で抱え込んでしまおうとする彼を仲間が諫め、補償は軍全体でするように話を進める事になるが、秋兵の『父に罪を償ってほしい』という思いは解決されず……
 

 以下、ねたばれ



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