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2016-09-03 (Sat)
 FF15の前日譚になる「キングスグレイブ」
 結局映画館で見れなかったけど、PSで配信になったので早速購入&視聴しました。

 なんとゆーか、これは抜群のPVだわ(笑)
たぶん、FF15どーでも良い人には、「すごいCGだね」で終わってしまうのだろうけど、すでに「FF15遊びます」前提で見ていると、帝国と王国、王国の中でもインソムニアの人々と障壁の外の人たちとの立場の差、対立といった細かい世界観に、すごくワクワクさせられる。FF7の発売前のようなドキドキ。主人公ニックスが連発する「ワープ」に、「ああ、これやっぱり出来るようにならないといけないのかな(アクション下手)」と思ったり、ベヒーモスや、「死骸」と呼ばれるバケモノを「ああ、これときっと戦うんだね」と思ったり……
 ゲームを遊ぶ予定の方なら、見て損は無いと思います。

 以下、ネタばれます。 → ReadMore
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2016-03-13 (Sun)
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 珍しくツレが「映画見に行く?」と言い出し、私が道連れにしたサイコパス以来のレイトショーに行ってきました。
 
 登山をしたいと思った事は無いけど、実際にヒマラヤに行って撮ったという映像に惹かれて見てみたら、やっぱり凄かった。ブリザードとか落石とか、思わず身体に力が入ってしまう。壮大な風景は、これ3Dだったら圧倒されたろうな~  2Dなのが、かなり勿体ない。


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2016-03-07 (Mon)
 最近、ゲーム三昧で撮りためたアニメすら視聴できずにいたのだけども、アマゾンプライムに見たかった「ホビット」がやって来たので喜んでタダ見する事に。

 更新切るの忘れてて、うっかり入ってしまったプライムだけど、本、音楽、そしてビデオと結構重宝でこれは年間4000円弱でも惜しくないかも。だって、huluは年間にしたら12000円弱だもの。それに比較すると。

 しかし、ホビット3部作のうちの最後、「決戦のゆくえ」はプライム対象になっておらず、結局レンタル屋に走り、一日ぶっ通しで観賞してしまいました。

 以下、大してバレはないと思うし今更とも思うけど一応バレ含み感想など。 → ReadMore
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2013-06-01 (Sat)
「模倣の殺意」 中町信 創元推理文庫 kindle版


 kindleで280円というお手頃価格だったのでつい買ってみた。
 初版は昭和48年ごろという……そんな古い著作だったなんてちょっとびっくり。改稿しているとは言っても、あまり古臭さは感じなかった。

 序盤はなかなかに引き込まれる、テンポ良い展開だったんだけど、写真の謎が明かされた所から「えー?そんなのアリ?」と思ってしまい……だってその時間差があったら絶対分かるって……っと思ってしまい。以降、今一つ面白いとは思えなくなった。
 でも、価格分は十分楽しめた、と思う。こういう謎解きはあんまり好きじゃないんだけど(苦笑) そこはもう、人それぞれの好悪の問題ということで。

 ちょっとバレるので後に。





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2012-12-12 (Wed)
 「圧縮」「燃焼」「排気」の3作からなる近未来SF。「天地明察」で濃くない人にも有名になったであろう冲方丁さんの作品。
  一言で言ってしまえば、社会の底辺で生きていた未成年娼婦バロットの成長物語で、味付けはハードボイルド。ただ、ものすごい派手な銃撃戦の場面があるかと思えば、物語の大半をカジノでのブラックジャック対決に割いている。およそ小説という媒体で、こういう心理戦をねっちりと書き上げる小説家はそうそういないんじゃないかと思うし、その上に、そんな、単調になるだろうと思われる場面で人を飽きるどころか引き込んでしまう筆力がすごい。死にかけた代償に得たバロットの能力にはワクワクするし、敵キャラ・ボイルドの強さや怖さに圧倒される。
 こんな風に色々と読みどころのある作品なのだけれど、一番の読みどころは、この「マルドゥック」の世界観を支えるのは、実は一匹のネズミだったりする。




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