123456789101112131415161718192021222324252627282930
2017-01-18 (Wed)
 どういう基準で藤堂ルートが開くのか(とりあえず2周目以降は確定だけど)分からんのですが、萬を仲間にした後、浅草で藤堂にばったり出会うイベントから藤堂ルートが始まる模様。

 この藤堂ルートは萬ルートと最後の事件がほぼ同じ流れで、主従して何を考えていたのかが分かります。

 そして、誰とも恋愛しなかった場合の通常EDと大団円ED。この差も良く分からない。攻略サイトさまの選択肢を見てみると、藤堂ルートに入りつつ、でも藤堂を選ばないと大団円、藤堂ルートにも入らないと通常なのかも。この通常は遙かで一番悲惨なのではないかと思うEDだった。

 以下ねたバレ。

→ ReadMore
スポンサーサイト



| 乙女ゲーム系 | COM(0) | | TB(-) |
2017-01-16 (Mon)
 未来からやって来た自動人形(オートマタ)・萬。攻略キャラと知った時、『人形の身で人間様に恋するなんて……』って切なく悩むのかな……などと期待していたら、全然違った(笑)
 彼が切ない痛みを抱えているのは予想通りで、で、いい話ではあったのだ。けどな。

 私はネオロマにリアルを求めすぎなんだろか?
 もちろん、現実の恋みたいなのはこれっぽっちも期待してないのだが(だって夢の世界だからいいんだ。違う?)
でも、人間の普遍的な感情とか、日常的な一般常識とか、その辺が話の都合上歪んでるな、と思ってしまうと「ちょっと、違うんじゃ?」と感じてしまう。なんかもう、乙女ゲ卒業しろって事なのかな。

 以下、ガッツリとねたバレ


→ ReadMore
| 乙女ゲーム系 | COM(0) | | TB(-) |
2017-01-15 (Sun)
 秋兵です。前作では何だかんだでダリウスの次にいいなと思った秋兵。スマートな物腰し、王子様然とした笑顔の下で、『絶対、コイツ言葉まんまではないはず』と期待してたけど、前作では確か神子さま口説くのにズルさ全開だったぐらいで、期待していたほど悪い人じゃなかった覚えがあった。

 さて今回は、続編らしい展開と言うか、秋兵はあの事件の後、昏睡状態に陥ってしまった父の代わりに、被害にあった人、とりわけ強兵計画の犠牲になった人たちへのお詫びをずっと考えてる。一人で抱え込んでしまおうとする彼を仲間が諫め、補償は軍全体でするように話を進める事になるが、秋兵の『父に罪を償ってほしい』という思いは解決されず……
 

 以下、ねたばれ



→ ReadMore
| 乙女ゲーム系 | COM(0) | | TB(-) |
2017-01-11 (Wed)
 別に共通点からグループ分けしたのではなかったのだけど、結果的にこの二人のEDまでの道行はひとつのルートの表と裏、という感じだった。

 以下、ED含むねたばれ



→ ReadMore
| 乙女ゲーム系 | COM(0) | | TB(-) |
2017-01-10 (Tue)
 出来れば4章終了手前の所までの、7股データが作れたら……と思いつつ頑張ったけど、これ、序盤からなるべく均等に絆を上げていかないとなかなか難しいことが分かりました。ただでさえ、4章のイベントは怨霊退治系と残り7キャラのイベント分合わせて38。8日間で終わってしまう4章、もう物理的に無理(笑) 分割するにしても、『絆が足りない』が出るようではアウト。てな具合で結局、ほぼ一人ずつのデータで6周することとなりました。そこまで行ったら、EDまで遊んでしまうべきだったかも。

 鬼の一族にまつわる3人。どれも悪くなかったけど、キャラによっては明らかに説明足りないものも多く、一人攻略してサヨナラタイプのプレイヤーには、何が何だかで終わってしまいそう。それにしても、続編というのは、一度見てしまったEDの存在が枷だね。前作と変えざるを得ないから、それがなんだか中途半端感に繋がったキャラもいた。

 あと、2人終わってどうにもモヤモヤしてた藤堂と萬にまつわるエピソードは、「はじめから」を選んで3周目を始めたら、ポロポロと物語の中に挟み込まれていた。それでもまだ納得も共感も出来ずにいるんだけど。

 この先、EDバレです。 → ReadMore
| 乙女ゲーム系 | COM(0) | | TB(-) |